楽縁空間

2015年4月に大阪から島根県隠岐郡海士町へ移り住みました。海士での暮らしやコーディネーターの日々など、自分の今を表現しています♪

浦幌再訪②


町中に町のキャラクター「ウラハとホロマ」に出会います。


お店のディスプレイや、


「うらほろスタイル推進地域協議会」の事務所前には木彫りで。

これは、もともと中学生が考案したもの。

浦幌町は「子ども」をまちづくりの中心に位置付けて持続可能な地域づくりを行っておられます。

私が浦幌町に魅了されたのは、2012年の年明けでした。
当時、大阪府のキャリア教育事業で、「キャリア教育サポーター」として、とある中学校区に関わらせてもらっていました。

その時、すでに校区で生き生きと事業を行う個性豊かな事業者さん、経営者の方々と出会っていた私は、
学校の中に入って、「学校の中にいると、地域の方の顔が見えにくくなる」という感覚を覚えました。

「学校と地域がもっと繋がったら子どもたちのためになるんじゃないか」

そんな想いを少しずつ持ち始めたとき、
当時関係の深かった団体の代表が、浦幌町の取り組みを記した記事を見せてくれました。

『うらほろスタイル』

そこには、当時の私が描く理想の姿がありました。

学校と地域が一体となった人づくり、まちづくり。

衝撃を受けた私は、その日から『うらほろスタイル』に魅了され、
その姿を大阪でも形にしようと学びはじめました。